楽天証券でつみたてNISA!年の途中から満額使い切る方法・設定は?

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楽天証券でつみたてNISAを始めたいけど年途中から満額使い切れるのか分からない、楽天証券で口座を開設してみたけど年途中から満額使い切る方法が分からないという方も多いかと思います。

私自身、2021年からつみたてNISAを始めましたが、結構分からないだらけで、場合によってはシステムエラーで次の画面に進めないといったこともありました…。

しかし、こんな私でも、年の途中から満額積立できるよう設定を行うことができましたので、今回は、増額設定を使って、楽天証券で年途中(1月13日~11月12日の間)から満額(つみたてNISAの非課税枠年40万円)を使い切るための方法や設定の流れをご紹介したいと思います!

関連記事:楽天証券でつみたてNISA!楽天銀行の開設はお得?しない?必要?

楽天証券で口座開設!楽天銀行・楽天カードの順番や流れ。どちらが先?

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  1. 楽天証券でのつみたて(積立)NISA
    1. つみたてNISAでもポイントが貯まる
    2. 楽天カードクレジット決済による積立における注意点
  2. 年途中から満額使い切る方法・設定流れ(2月~5月に積立開始の場合)
    1. 1.楽天証券にログイン
    2. 2.上部にある「NISAつみたてNISA」をクリック
    3. 3.すぐ下に出てくる項目から「ファンドを探す」を選びクリック
    4. 4.「自分で一から選ぶ」をクリック
    5. 5.買いたい銘柄を選択し、「カートに追加」、「一括積立注文へ」をクリック。(一銘柄のみの購入であれば「積立注文」をクリックでも可。)
    6. 6.「積立約款同意状況」画面から「投資信託積立取引約款」を閲覧し同意する
    7. 7.積立注文の画面で、①引落口座と引落日 ②金額・分配金コースの設定を行う
    8. 8.積立注文の画面で「今年のつみたてNISA枠を最大限利用する(増額の設定)」のオプションがあるため「増額する」に変更する。
    9. 9.「ポイント利用設定状況」の設定をする
    10. 10.「目論見書の確認へ」をクリックする
    11. 11.「未閲覧の書面を確認する」をクリックし、「注文内容確認へ」をクリックする。
    12. 12.「取引暗証番号の入力」を行い、「注文する」をクリックする。
  3. 年途中から満額使い切る方法・設定流れ(6月~12月に積立開始の場合)
    1. 7.積立注文の画面で①引落口座と引落日 ②金額・分配金コースの設定を行う。(楽天クレジットカード決済での積立注文と証券口座での積立注文を別に行う必要あり)
      1. 楽天クレジットカード決済での積立設定/注文の場合
      2. 証券口座での積立設定/注文の場合
    2. 8.同じく積立注文の画面で「今年のつみたてNISA枠を最大限利用する(増額の設定)」のオプションがあるため「増額する」に変更する
      1. 楽天クレジットカード決済での積立設定/注文の場合
      2. 証券口座での積立設定/注文の場合
  4. 積立設定(注文)の確認
  5. 翌年1月からの積立設定(注文)に関する注意事項
  6. おわりに

楽天証券でのつみたて(積立)NISA

つみたてNISAでもポイントが貯まる

楽天証券でのつみたてNISAが人気な理由は、つみたてNISAを楽天カードクレジット決済で支払うと100円につき1ポイント貯まる点です。

積立NISAで月33333円の積立を楽天カードクレジット決済で行えば、月330ポイントがもらえて非常にお得です。

楽天カードクレジット決済による積立における注意点

  1. 楽天カードクレジット決済の積立設定締切日は、積立開始月の前月12日まで
  2. 楽天カードクレジット決済の上限額は5万円まで

1.楽天カードクレジット決済の積立設定締切日は、積立開始月の前月12日まで

仮に1月から順当に積立を開始したい場合は、積立開始月の前月12日である「12月12日」までに積立設定を行う必要があります。

12月13日に積立設定を行った場合は、楽天カードクレジット決済では1月からの積立開始ができず、2月からの積立開始となってしまい、この場合、増額設定を用いて満額設立する必要があります。

2.楽天カードクレジット決済の上限額は5万円まで

楽天カードクレジット決済の上限額は5万円までとなっております。

2月~5月の間に積立開始ができれば、増額設定を使って、楽天カードクレジット決済の上限額5万円以内で満額積立が可能です。

しかし、6月以降の場合、楽天カードクレジット決済の上限額5万円を超えてしまうため、満額を使いきるためには、楽天カードクレジット決済とは別に証券口座での積立設定(注文)も行う必要があります。

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年途中から満額使い切る方法・設定流れ(2月~5月に積立開始の場合)

2月~5月に積立開始をする場合につみたてNISAの枠(年40万円)満額使い切る方法・設定をご紹介します。(一部項目については画像を用いて詳細を解説しています。)

※5月までに積立開始する場合は、4月12日までに積立設定を完了させる必要があります。

  1. 楽天証券にログイン
  2. 上部にある「NISAつみたてNISA」をクリック
  3. すぐ下に出てくる項目から「ファンドを探す」を選びクリック
  4. 「自分で一から選ぶ」をクリック
  5. 買いたい銘柄を選択し、「カートに追加」、「一括積立注文へ」をクリック。(一銘柄のみの購入であれば「積立注文」をクリックでも可。)
  6. 「設立約款同意状況」画面から「投資信託積立取引約款」を閲覧し同意する
  7. 積立注文の画面で①引落口座と引落日 ②金額・分配金コースの設定を行う。
  8. 同じく積立注文の画面で「今年のつみたてNISA枠を最大限利用する(増額の設定)」のオプションがあるため「増額する」に変更する
  9. 「ポイント利用設定状況」の設定をする
  10. 「目論見書の確認へ」をクリックする
  11. 「未閲覧の書面を確認する」をクリックし、「注文内容確認へ」をクリックする。
  12. 「取引暗証番号の入力」を行い、「注文する」をクリックする。

1.楽天証券にログイン

楽天証券にログインします。

2.上部にある「NISAつみたてNISA」をクリック

ログイン後、画面上部にある「NISAつみたてNISAをクリックします。

つみたてNISA

3.すぐ下に出てくる項目から「ファンドを探す」を選びクリック

上の画像の左下の赤枠部分に「ファンドを探す」という項目が出てくるのでクリックします。

4.「自分で一から選ぶ」をクリック

つみたてNISA

基本的に、買いたい銘柄が決まっていることを前提に、ここでは、「自分で一から選ぶ」をクリックします。

5.買いたい銘柄を選択し、「カートに追加」、「一括積立注文へ」をクリック。(一銘柄のみの購入であれば「積立注文」をクリックでも可。)

つみたてNISA

買いたい銘柄を選択すると、上のような画像となるため、「カートに追加」をクリック後、下の方にある「一括積立注文へ」をクリックします。

6.「積立約款同意状況」画面から「投資信託積立取引約款」を閲覧し同意する

初回のみ、「積立約款同意状況」画面が開くため「投資信託積立取引約款」を閲覧し同意をクリックします。

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7.積立注文の画面で、①引落口座と引落日 ②金額・分配金コースの設定を行う

①引落口座と引落日

引落方法は「楽天カードクレジット決済」がおすすめです。(理由は、つみたてNISAといった投資信託等にも1%ポイント還元が適用されるためです。)

積立NISAを楽天証券で始める理由の一つですので、楽天カードがある方は、「楽天カードクレジット決済」にしましょう!

ない方は楽天カードを作りましょう。審査や発行に時間がかかるので早めに作っておくのが良いです。→楽天カード公式サイト

積立タイミングは、「毎月」と「毎日」がありますが、楽天カードクレジット決済の場合、「毎月」しか選べないためそのままそっとしておきましょう。

積立指定日は、現状毎月8日固定となります。

②金額・分配金コース

つみたてNISA

積立金額は33333円とし、分配金コースは再投資型とします。

因みに、つみたてNISAでは分配金が出ないものがほとんどです。

8.積立注文の画面で「今年のつみたてNISA枠を最大限利用する(増額の設定)」のオプションがあるため「増額する」に変更する。

つみたてNISA

画像の上赤枠部分の「つみたてNISA限度額(目安)」の金額を、中央赤枠部分の増額金額の欄に記入します。

そうすると、画像の下赤枠部分の「今年の積立想定額」が400,000円となり、満額の積立ができることが分かります。

※使用画像は、11月に行った設定を参考までに添付しているだけであり、本来(2月~5月積立開始)であれば、増額金額は16667円以内の金額におさまります。2月以降に画像は貼り換える予定です。

9.「ポイント利用設定状況」の設定をする

つみたてNISA

「ポイント利用設定状況」の設定で、ポイントを利用するかしないかを選ぶことができます。

スーパーポイントアッププログラム(SPU)対象となるケースとして、「楽天ポイントコース」に設定して、上の画像のように毎月の上限として1ポイント利用を設定しておくと、楽天市場の商品がポイント+1倍になるため設定しておくのがおすすめです。

10.「目論見書の確認へ」をクリックする

7~9の設定が完了したら、最後に「目論見書の確認へ」をクリックする。

11.「未閲覧の書面を確認する」をクリックし、「注文内容確認へ」をクリックする。

金融商品取引法(第37条の3)の規定に基づき、負担する手数料や商品のリスク、留意点などを記載した契約締結前交付書面の確認があります。(最新の書面を1回でも確認している場合は「注文内容確認へ」をすぐクリックできます。)

サクッと書面に目を通した後、「注文内容確認へ」をクリックします。

12.「取引暗証番号の入力」を行い、「注文する」をクリックする。

注文内容画面で、内容に間違いないか確認後、「取引暗証番号の入力」を行い、「注文する」をクリックすることで、積立の注文が完了します。

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年途中から満額使い切る方法・設定流れ(6月~12月に積立開始の場合)

6月~12月に積立開始をする場合につみたてNISAの枠(年40万円)満額使い切る方法・設定をご紹介します。

基本的な流れは、2月~5月で説明した流れの通りですが、6月~12月に積立開始する場合は、楽天クレジットカード決済の他に、証券口座での積立設定も別に行う必要があります。(2月~5月の場合と違う点は7と8の項目ですので、そちらについてのみ詳細を説明します。)

※12月までに積立開始する場合は、11月12日までに積立設定を完了させる必要があります。

  1. 楽天証券にログイン
  2. 上部にある「NISAつみたてNISA」をクリック
  3. すぐ下に出てくる項目から「ファンドを探す」を選びクリック
  4. 「自分で一から選ぶ」をクリック
  5. 買いたい銘柄を選択し、「カートに追加」、「一括積立注文へ」をクリック。(一銘柄のみの購入であれば「積立注文」をクリックでも可。)
  6. 「設立約款同意状況」画面から「投資信託積立取引約款」を閲覧し同意する
  7. 積立注文の画面で①引落口座と引落日 ②金額・分配金コースの設定を行う。(楽天クレジットカード決済での積立注文と証券口座での積立注文を別に行う必要あり)
  8. 同じく積立注文の画面で「今年のつみたてNISA枠を最大限利用する(増額の設定)」のオプションがあるため「増額する」に変更する
  9. 「ポイント利用設定状況」の設定をする
  10. 「目論見書の確認へ」をクリックする
  11. 「未閲覧の書面を確認する」をクリックし、「注文内容確認へ」をクリックする。
  12. 「取引暗証番号の入力」を行い、「注文する」をクリックする。

7.積立注文の画面で①引落口座と引落日 ②金額・分配金コースの設定を行う。(楽天クレジットカード決済での積立注文と証券口座での積立注文を別に行う必要あり)

楽天クレジットカード決済での積立設定/注文と証券口座での積立設定/注文の二つを別々に行う必要があります。(両方を一つの注文で行うことはできないため、楽天クレジットカード決済での注文が完了したら、次に証券口座での注文も行いましょう。)

楽天クレジットカード決済での積立設定/注文の場合

①引落口座と引落日

引落方法は「楽天クレジットカード決済」を選択します。

②金額・分配金コース

つみたてNISA

積立金額は、上限の33333円ではなく、証券口座での最低積立金額である100円を引いた33233円を入力します。

証券口座での積立設定/注文の場合

①引落口座と引落日

引落方法は「証券口座」を選択します。

因みに、引落方法三つ目の「その他金融機関」の場合は、最低積立金額は1000円からとなります。

積立タイミングは「毎月」を選択します。

積立指定日は好きな日付を選択できます。(楽天クレジットカード決済とは異なり、積立指定日の指定はありません。)

ただし、楽天クレジットカード決済での積立開始月と同じ月に積立が開始できる日付を選択するよう注意してください。

②金額・分配金コース

つみたてNISA

積立金額は、楽天カードクレジット決済で残しておいた最低積立金額である100円を入力します。

ボーナス設定は「しない」のままで大丈夫です。

8.同じく積立注文の画面で「今年のつみたてNISA枠を最大限利用する(増額の設定)」のオプションがあるため「増額する」に変更する

楽天クレジットカード決済での積立設定/注文の場合

つみたてNISA

画像上部の「クレジットカード決済可能額」の金額を、増額金額の欄に入力します。

クレジットカード決済は、5万円までが上限であるため、「つみたてNISA限度額(目安)」の金額は入力できないことに注意しましょう。

証券口座での積立設定/注文の場合

つみたてNISA

画像上部の「増額可能額(目安)」の太字金額を、増額金額の欄に入力します。

そうすると、画像下部の灰色の欄で、「今年の積立想定額」が表示されます。

補足となりますが、楽天銀行を開設しているばあいであって、楽天銀行マネーブリッジを設定している場合は、楽天銀行に「今年の積立想定額」の金額が入っているか注文の後で良いので確認しておきましょう。(楽天銀行をメインバンクにしている方の場合は問題にならないとは思います。)

楽天銀行を開設していない方は、注文の後で良いので、リアルタイム入金を利用して提携金融機関(提携金融機関になっている自身のメインバンク)から楽天証券へ「今年の積立想定額」の金額を振り込むことをお忘れなく。

手数料は無料です。

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積立設定(注文)の確認

つみたてNISA

積立の注文が完了したら、画像の「NISAつみたてNISA をクリックし、その下の積立設定をクリックすると、以下のような画面が表示されます。

つみたてNISA

「今年のつみたてNISAの積立予定額」や「ポイント利用設定状況」などに問題ないか確認しておきましょう。

なお、6月~12月に満額積立する場合、楽天カードクレジット決済での注文と証券口座での注文の二つを行う際、最後にした積立注文時に「ポイント利用設定状況」の項目で「利用しない」に設定して注文してしまうと、上の画面の「ポイント利用設定状況」が「利用しない」に変わってしまいます。

分かりやすく説明すると、例えば、楽天カードクレジット決済での注文時にポイントを「利用する」に設定して注文を行い、次に証券口座での注文時にポイントを「利用しない」に設定して注文を行うと、最後に注文したときのポイント利用設定である「利用しない」の設定が反映されてしまいます。

これは、「ポイント利用設定状況」の設定が個別の注文毎に適用されるものではなく、全取引における共通の設定となっているためです。

そのため、最初の積立注文時と「ポイント利用設定状況」の設定は同じにする必要があります。(一回「ポイント利用設定状況」を設定してしまえば、他の注文時にも勝手に設定が引き継がれていますので特に変更する必要がなければそのままにしておくと良いと思います。)

もし、最後に行った積立注文で、ポイントを「利用しない」に設定してしまい、上の画面の「ポイント利用設定状況」が「利用しない」に変わってしまっていた場合は、どちらか一方の積立注文をいったん解除し、再度注文(このときに、ポイントを「利用する」設定して注文)を行うことで「利用する」に変更/設定が可能です。

翌年1月からの積立設定(注文)に関する注意事項

6月~12月の積立開始の場合、そのまま積立設定を変更せずにいると、翌年1月からも引き続き同じ金額(増額設定した金額は除く)で積立注文となってしまいます。

(※2月~5月の積立開始の場合、増額設定は引き継がれないため、特に積立設定を変更することなく33333円で満額積立できます。)

そのため、クレジットカード決済分の注文に関しては、11月13日~12月12日の間に、上の項目の画像のところで、「解除」ボタンを押して積立注文をキャンセルし、新たにクレジットカード決済の積立注文(積立金額を33333円にして注文)する必要があります。

また、証券口座での注文分もそのままにしておくと、増額設定を除き注文設定が翌年に引き継がれてしまうため、12月分の積立指定日の前営業日を過ぎた後か買付日以降に「解除」を押して注文をキャンセルしておきましょう!

おわりに

今回は、楽天証券での年途中からのつみたてNISAの設定方法や流れをご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

そこまで設定は難しくはないのですが、何も調べずにやろうとすると、エラーが出て先に進めないといったことがよくありました。

少しでも参考になればと思います。

なお、今回は、ボーナス設定についてはご紹介しておりませんのでご留意ください。

※本記事は2021年10月時点における情報に基づき作成しております。

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